中小消費者金融のキャッシングローンを契約するなら銀行のATM利用手数料の改定に注意!

借入先の選択肢は、銀行や大手消費者金融以外に中小消費者金融もあります。銀行や大手消費者金融の場合、返済方法として銀行口座からの引き落としができ、手間が掛からない上、手数料の心配もありません。しかし、中小消費者金融の場合、銀行口座からの引き落としに対応していないケースが多く、返済自体も指定口座への振り込みが一般的です。そのため、利息以外に振り込み手数料で返済負担が増大してしまいます。

特に注意しなければならないのが、振り込み手数料の改定であり、マイナス金利政策により、収益が減少する銀行は今後、振り込み手数料の改定が行われる可能性があります。実際、一部地方銀行においては、平成29年9月から改定の動きもあります。そのため、中小消費者金融からの借り入れがある方は、返済方法を見直す必要があります。108円のアップだけでも、年間1296円の負担となり、銀行カードローンで10万円借り入れた際に発生する1ヶ月分の利息に相当します。中小消費者金融の場合、金利は高めに設定されているため、返済時に掛かる手数料で返済困難にならないよう、銀行の手数料改定に注意するのが重要になります。もし、少しでもお得に返済したいのであれば、インターネットバンキングを活用するのがおすすめです。